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 豚角煮と叉焼をフライパンで作りました。

 まずは、豚角煮から。

 豚角煮①
 用意するもの:
 ・豚バラブロック … 1かたまり(300g~400g程度)
 ・長ねぎ … 1本
 ・玉ねぎ(中) … 1玉
 ・鶏卵(ゆで卵) … 3玉
 ・水 … 200cc
 ・料理酒 … 200cc
 ・砂糖 … 大さじ5
 ・みりん … 100cc
 ・醤油 … 150cc
 ・おろし生姜(チューブ) … 5cm
 ※この調味液は次の叉焼にも使います。
 
 ① 豚バラかたまりのまま、全面に焼き色が付く程度炒めます。
 豚角煮②
 焼かなくてもできますが、焼いた方が型くずれが少ないと思います。

 ② 肉塊は1~2cm程度の厚さに、玉ねぎは皮を剥いて半分、長ねぎは4~5cmに切ります。
  ゆで卵の殻を剥き投入、全ての調味料を混ぜて投入します。
 豚角煮③

 ③ 蓋をして強火にかけ、沸騰させます。
 豚角煮④

 ④ 沸騰したら中火に落とし10分煮込み、その後20分ほど弱火で煮詰めます。
 豚角煮⑤
 玉子は随時ひっくり返してください。

 ⑤ 盛りつけて完成。
 豚角煮⑥
 ちょっと盛りつけのセンスがありませんがご愛敬ということで。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ



 次は叉焼。(煮豚かも。)

 叉焼①
  用意するもの:
 ・豚ももブロック … 1かたまり(300g~400g程度)
 ・豚角煮の煮汁 … 全部
 ・おろしニンニク(チューブ) … 5cm
 ※調味液が無い場合は豚角煮を参照してください。

 ① 肉塊に隠し包丁を入れます。
 叉焼②

 ② 全面に焼き色が付く程度に強火で炒めます。
 叉焼③
 さっきの角煮のまま汁だけ除けて炒めたので色ついちゃいました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 ③ 豚角煮の煮汁を全て投入、肉を返しながら蓋をして弱火で30~40分程煮込みます。
 投入直後
 叉焼④
 40分後
 叉焼⑤

 ④ 火を止めたらすぐ、ストックバッグに汁ごと投入します。
 叉焼⑥
 これを新聞紙等でくるんで保温しながら、ゆっくりと冷ますと味が染みこんで美味しくなります。



 フライパン一つで2品作って、調理時間1時間強。

 煮込んでいる間に野菜を切ったり和えたりすれば簡単に2~3品くらいできます。

 ウチは娘のために甘めに作っていますが、大人の方は調味料を加減してください。




 今年も残すところあと2日。

 明日はウチの人の実家へお泊まりに。

 今年はごちそう(大げさですがw)を仕入れました。

 続きは追記にて。
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 減量に日々精進している毎日。

 しかしながら、晩酌はやめられない。

 せめて、低カロリー・低糖質・高タンパクなおつまみを。

 まずは定番、「オニオンスライス」。
 オニオンスライス①
 用意するもの:
 ・玉ねぎ(中) … 1玉
 ・かつをパック(3g) … 1袋
 ・一味唐辛子 … 適量
 ・醤油 … 適量

 ① 玉ねぎを薄切りにします。だいたい0.5~1mm程度にスライスしてください。
 オニオンスライス②
 (辛いのが苦手な人は、水晒しをしてアクを抜き、充分に水気を切ってください。)

 ② かつをパックを全部投入します。この時、できるだけ広げてください。
 オニオンスライス③

 ③ お好みで一味唐辛子を掛けます。
 オニオンスライス④

 ④ 醤油を2~3回し掛け入れます。量はお好みで。
 オニオンスライス⑥

 ⑤ できるだけ全体が馴染むように丁寧に混ぜます。
 オニオンスライス⑦

 ⑥ 落とし蓋のように中の空気を抜きながら、ラップを掛けて1時間ほど置きます。
 オニオンスライス⑧

 血液さらさら、ビタミン豊富、必須アミノ酸も微量ながら摂取できます。(゚д゚)ウマ-



 次は「納とろろなめ茸和え」。
 納トロロなめ茸和え①
 納トロロなめ茸和え⑥
 納トロロなめ茸和え⑧
 用意するもの:
 ・ひきわり納豆 … 1パック
 ・長芋 … 150~200g
 ・なめ茸 … 大さじ2~3
 ・一味唐辛子 … 適量
 ・おから(大豆)パウダー … 適量
 ・めんつゆ … 適量

 ① 長芋を摺り下ろします。ウチでは皮ごと下ろします。気になる方は皮を剥いてください。
 納トロロなめ茸和え②

 ② なめ茸を大さじ2~3杯入れます。
 納トロロなめ茸和え③

 ③ ひきわり納豆を1パック入れます。
 納トロロなめ茸和え④

 ④ 一味唐辛子を好きなだけ入れます。甘くなりがちなので、やや多めが良いかも。
 納トロロなめ茸和え⑤

 ⑤ おから(大豆)パウダーを適量入れます。水っぽくなるのを防止するためです。
 納トロロなめ茸和え⑦

 ⑥ めんつゆを適量掛けて、混ぜ合わせます。
 納トロロなめ茸和え⑨

 そのまま食べて良し、何かに掛けて食べても良し。

 適度の炭水化物と食物繊維、ビタミンKや各種アミノ酸を摂取できます。



 最後は、「鶏ささみと枝豆のポン酢和え」。
 ササミと枝豆のポン酢和え①
 ササミと枝豆のポン酢和え⑧
 用意するもの:
 ・鶏ささみ肉 … 中2枚
 ・枝豆 … 30~40粒程度
 ・一味唐辛子 … 適量
 ・ぽん酢 … 大さじ2~3

 ① 鍋に水を張り、加熱しながら枝豆の粒を取り出して投入します。
 ササミと枝豆のポン酢和え②

 ② 鶏ささみをそのまま投入します。
 ササミと枝豆のポン酢和え③

 ③ 沸騰するまでは強火で、沸騰したら中火に落として約10分ボイルします。
 ササミと枝豆のポン酢和え④

 ④ 10分ボイルしたらまず枝豆を皿に取り上げます。
 ササミと枝豆のポン酢和え⑤

 ⑤ 鶏ささみ細かく解(ほぐ)して投入します。この時、包丁の背などで叩くと解しやすくなります。
 ササミと枝豆のポン酢和え⑥

 ⑥ お好みで一味唐辛子を投入します。
 ササミと枝豆のポン酢和え⑦

 ⑦ ぽん酢を大さじ2~3杯回し掛けます。
 ササミと枝豆のポン酢和え⑨

 ⑧ まんべんなく和えて出来上がりです。
 ササミと枝豆のポン酢和え⑩

 高タンパク低カロリー。脂肪↓筋肉↑には最適だと思っています。



 長々となりましたが、毎日この3品を夕餉に戴いております。

 食べ終わって片付けて、少々腹筋腕立てをしてからお風呂。

 低周波治療器をかけ、温灸をして、湿布を貼って夢の中へ。



 目覚めてから「シジミの力」味噌汁を1杯。

 ヨーグルトスプーン1杯。

 牛乳コップ1杯。


 仕事中は500mlペットボトル1本分の水分。


 帰宅して・・・・・


 これが私のルーティンワークです。


 健康的かどうかは判りませんが、健康診断結果は劇的に改善。

 適度の運動と適度な食事があれば健康体に成れるのでしょうね。

 将来の一寸した贅沢のために今を苦行に。

 明日から1週間の出張。

 きんぎょ達が無事でいてくれますように。

 では、また。

 ☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆
 まずは、今日の出来事とレシピ。



 本日、娘の学芸会。

 2年生は終わりから3番目。

 早く行かないと良い席は取れません。

 頑張って席取りしました。

 昨日、鍼灸院にて施術してもらった効果抜群。

 おしまいまでしっかりと撮影その他できました。



 昨日、夕方、娘と約束した(らしい)です。

 今日、「はま寿司」に行くと。

 うん。酔っていて覚えていません。

 でも、約束したのならと行きました。

 珍しく娘が大量に食べます。

 金のお皿ばかり。

 「いくら」ばっかり。



 こりゃたまらんと家でも食べさせるべく鮭生筋子を購入、イクラを漬けることに。

 例年、釣ってきたものを使いますが、ここ数年は腰痛のため釣りも儘ならず。

 近所のスーパーで購入しました。

 ここからレシピコーナー。

 狩ってきた買ってきたものは鮭生筋子。
 鮭生筋子-01

 うん。未加工の筋子でも結構な値段がします。

 コレをこれから調理いたします。
 鮭生筋子-02

 パックから出すと、既に袋が裂けています。

 本来なら、血管(黒い線)に沿って引き剥き、腹を割るのですが、今回は破けているところから開くことに。
 鮭生筋子-03

 この時のポイントは、「手で優しく広げる」ことです。

 そうしないと卵が潰れてしまいます。

 この広げたものから卵を外すのにスプーンを使います。
 鮭生筋子-04

 卵と卵の間に慎重に差し入れ削ぎ取ります。

 約5分後。
 鮭生筋子-05

 全て取り終わりました。左の固まりがイクラを包んでいた筋子の皮の部分です。

 この後、塩水(海水相当の濃度)で優しく3~5回程度洗います。
 鮭生筋子-06

 今回は4回洗浄しました。

 これは、簡易的な血抜きも兼ねているので一番最初は真っ赤になります。

 ここからザルにあげて、概ね水分が切れたら漬け込みに入ります。

 ウチのレシピはイクラ100gに対して

 ①醤油 大さじ2
 ②味醂 大さじ1
 ③お酒 大さじ1
 ④昆布(ミルミキサーなどで粉砕した粉状のもの。) 小さじ1

 これで漬け込みます。

 で、瓶詰めして置いておくのですが、思った以上に量が足りず…(||-д-)

 なめ茸の空き瓶に入れてこんな感じです。
 鮭生筋子-07

 しっかり浸かるように、ラップで落とし蓋的な事をしています。



 買ってきたものも美味しいですが、自作は自分好みにできるのでお貯めしくださいませ。



 次の記事はアクアです。


 では、また? 
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