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 何をびっくりしたかというと、

 いつものごとく、メインの底砂を均そうとして手を入れたときでした。

 なんだか生暖かい。

 (・・。)ん?

 生暖かいってコとは・・・・・・・・

 私の体温よりも高いってコト?

 ァヮヮ((゚д゚;))

 なんとかせねば!

 考えて考えて、やっと辿り着いた答えが・・・・・・・・・・

 エアーポンプの周辺を冷やして冷気を送り込んで水温を下げること。

 ウチでは「GEX e‐AIR 2000SB」を1水槽に1コ使用。

 2分岐して水作2コ(60は水作1ストーン1)に送気しています。

 冷凍庫から保冷剤を取り出し、古くなったバスタオルでくるみました。

 メイン側
 メインポンプ②

 たっぷりの保冷剤を配置して、バスタオルでくるみます。
 メインポンプ①

 こうしておけば、保冷剤の結露による水垂れにも対応できるはず。


 60側
 60ポンプ②

 フラッシュ効き過ぎてなにがなにやら・・・・・ (||-д-)

 これもしっかりくるんで・・・・・・
 60ポンプ①

 うん。これでゆっくりと水温が下降してくれるのを待ちましょう。



-------------------------------------------------1時間経過-------------------------------------------------


 試しに手を入れてみました。

 Σ(゚Д゚ノ)ノオオォッ

 水道水よりちょっと温かい程度まで下がってる!
 (北海道の水道水は真夏でも冷たいです。)

 メインの子達も元気になって動き回り始めました。

 さっきまではぐったりした感じでしたが、魚も暑さに弱いんですね。┐(´-`)┌

 今日のメイン(冷却後)
 メイン20150726

 お気づきでしょうか。

 昨日よりも透明度が増しています。

 試しに入れてみたブラックホールの働きかと。

 因みに昨日作業終了後
 メイン20150725③

 明らかに違いがわかると思います。

 早速追加購入。

 60水槽の上部フィルターにも入れてみました。

 効果が確認できるまでややかかると思いますがクリアな水になればいいなと。



 話はそれますが、ウチの水槽は水替えの頻度を少なくしていることもあり、

 硝酸塩濃度がやたらと高いです。

 メダカ水槽はそうでもないですが、メインは試験紙で計ってみると・・・・・・

 危険域の色合いよりも遥かに濃くなっています。

 昨日、半量水替えしても同じ状態。

 これを解消するためにはしばらくこまめに水替えが必要なんでしょうが、

 頻回の水替えで魚にストレスを与えるのが怖くて1~2回/月しかしません。

 PHも安定していてそれなりに硬度もあり、魚が元気だからコレでいいのかもしれませんね。
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